大切なホットソーク 説明
こんにちは、パソコンで必死に調べながら打っている毎日です。
私もだいぶピアスは開いているほうなんですが、やはりまだまだ未知なる世界だなと思っております。
昔バイト先の店長に言われた言葉は嘘じゃなかったかもしれないです・・・。
さて、本題に移りますね。
皆さん、ホットソークというのはご存知ですか?簡単にいうと暖かい塩水でピアッシング部位に浸すことです。
どういうときにするかといいますと、開けたばかりの部位や、調子悪い部位に効果的な方法なんですよ。
よく薬用石鹸で洗う方も多いと思うんですが、刺激が強すぎちゃうと荒れたり膿の原因にもなってしまうのでホットソークを、お勧めします。
お湯でピアッシング部位を浸すとすごく気持ちが良いんですよ。
ゆったりしたいときにお勧めします。
基本的には1日2回程度(朝晩など)調子が悪いときには何回やってもらってもいいですが、洗い流す必要があるので、お風呂前などがいいかもしれません。
でもどうしてホットソークが効くのか気になりませんか?てことで、気になったので、調べてみました。
[塩には殺菌効果は多少は含まれていますが、ピアッシングの治癒能力はございません。
人間の体液と同濃度の食塩水を使うことで、患部に水分を供給し、ばい菌や死んだバクテリアなど治癒の妨げになるものを引き離してくれるだけではなく、人間が自然に治っていく手助けもしてくれるというわけなんですね。
塩湯を患部に温め血の巡りをよくするという自然治癒効果もあるらしいです。
健康体ならば、薬用石鹸などつかわなくても、ソルトソークだけで十分だそうです。
しかし注意することもあります。
塩を多く入れすぎると、患部を乾燥させてしまい、逆に傷つけてしまう。
高血圧の方や、医者に塩分控えめといわれている方は、ソルトソークは使わないほうが良いということ。
やりすぎにも、注意が必要ということと、やはりほどほどが一番効果絶大ということですね。
あと一応塩ですから、洗い流しも忘れずにですよ。
今回はホットソークの話しか出来ませんでした。